2013年6月16日日曜日

由布川渓谷キャニオニングツアーに行って来ましたよ

由布川渓谷キャニオニングツアーに行って来ましたよ。

んだけど、カワウソ痛恨の事態に・・・。

帰ってきたらカメラが無い・・・。

落としてますね、由布川渓谷で、多分あそこだな、と、見当はついてるんだけど、あるかな・・・。

明日行ってみよ。落とした場所が深かったら、見つからないな。

田舎の風の田植えの写真も入ってたのにー。

某新聞社様の同行取材は無事終了しましたよ。

取材の時にカメラがトラブルのは何かの因縁か?

今回は記者さんのカメラは無事だったけど、おいらがカメラをロストとは・・・、とほほ。

一眼レフカメラが始めて、4mの滝を越えて、15mの滝まで行きました。

3脚は持ってってないので、手持ちで撮影なんだけど、良い写真が撮れてると良いな。

あんどうさん、ともさん、今日はありがとうございました!

サノさん、写真下さいね(おねだり♪)

えー、というわけなので、写真無しのブログです。

2013年6月14日金曜日

今度の日曜日に同行取材!!

今度の日曜日(6/16)に、新聞記者さん(某全国紙)の同行取材がありますよ!!

由布川峡谷の通常コースです。

一緒にキャニオニングツアーに行く人いませんか?

明後日だけどね(笑)

人数増えると嬉しいな!!


2013年6月12日水曜日

九州夏ウォーカーにオッターが載ってるよ♪

台風の影響でしょうね、非常に蒸し暑い・・・・。

本屋さんに行ったら、アウトドア雑誌も夏向けが続々出てますね。

子供を連れたアウトドア体験なんかの記事を、沢山組まれてるのを読むと、「よし! 我が子らも川に連れてくか♪」って今さら思うところがダメ父ちゃんなんですが(笑)

この夏は他の子も沢山連れてくゼイo(*⌒O⌒)b

『 九州夏ウォーカー 』もう書店に並んでるじゃん!!
オッターのキャニオニングツアーも掲載されてます。

見て見て(///∇///)

2013年6月10日月曜日

空白の地図を埋める旅。

藤河内渓谷の下流にある藤河内ダム~約5キロ下流の発電所まで。
この区間に、お一人様・川旅、リバートリップを敢行。

それはずっと埋まらなかった空白の地図を埋める旅。

普段オッターでツアーをしている区間は熟知しているし、キャンプ場から湯ーとぴあさんまでの区間も以前に踏査済み。

http://kawazanryu.exblog.jp/16338502/

藤河内ダムの放水口から下流の道路沿いは当然毎回通って見ている。

道路から見えなくなるさらに下流区間は増水時にカヤックでダウンリバーしたし。


http://kawazanryu.exblog.jp/18305246/

なので、藤河内ダム取水・放水区間を埋めれば、カワウソの頭にある桑原川の川地図は完成するのであるな。

前から増水したらカヤックでダウンリバーに挑戦したい区間だったが、あまりにも道路からの高低差が有り過ぎて二の足を踏んでた。

梅雨に入ってもまとまった降雨の無い、減水期に「今だ!」とばかりにカワウソは踏み行ったのでアール。


どんな川相か?
カヤック向きか?
キャニオニング向きか?
いったいどんなんだ?


下流の発電所から入渓、ダムを目指す。

入渓後すぐに砂防ダムがお出迎え、かわうそ強烈なアンダーパンチを喰らう。


砂防ダムを巻いて登り立つと、荒野かよ!
もう一発アンダーパンチを貰う。


 どこの川にも砂防ダムはあるけど、埋まってもほったらかしだよね…。

建築資材とかに使えないのかね…。
あっ、でもそれやって重機が頻繁に川に入ると川が濁るしな~…。
悩ましい。


気を取り直して上流に進むと、でっかい岩がゴロゴロ。アプローチが良ければ、一大ボルダーエリアになりそうな。
減水期だけだろうけどね…。




川の透明度は良いね!
ダム下とは言え、さすがだね。


魚影も沢山。
釣り師さんを前からたまに見掛けるけど、釣れそうな感じだ。

減水期なので見逃しちゃうけど、ドロップも豊富だなぁ。割とフレンドリーなのが多い。
ゴルジュになって険悪な落ち込みがあったら、ポーテージすら出来ないからね。 カヤックの場合それが第一の心配だ。
一部区間ゴルジュで逃げようがないけど、そこが逆に素敵なドロップやシュートやフォールを形成してて、一番楽しそうな川相をしてた!
増水の具合次第だけど、大部分はポーテージ出来そう。(カヤックにはこれがとっても重要だったりする)
まー、普通のカヤッカーは入らない場所だろうけどね。



もうだいぶ前から放置さてる川ゴミ。道路からみえてるんだよね。

オイルフェンスって高価なものなんだろうけど、流されても回収する気配無し。

これって、所有者の財産なはずだけど。どこの所有物?

オッターで回収して、回収費用を請求しちゃうぞ!
100mくらいの高度差の急斜面を持ち上げる必要があるけどね。



行程も半ばでイヤッホー!!と かわうそ叫ぶポイントに出会いました。





高さ6~7mのスラブ滝です。生身で滑っても、カヤックで滑っても気持ち良さそうだぜい。

水流のある右寄りを直登。

全体の中間あたりかな~。この滝。

何回も登ったり下りたり、遊べそうだけど、上流から来ても下流から来ても、どっちも遠いな・・・。







この区間、増水したらカヤックで下れるよ~。むふふふふ~。
ご馳走見つけました!

このグレードで5キロは結構長く感じるかもね。


挑戦者はいるか? クリークやるよ。



主要な部分を写真で紹介したけど、川の大半はあまり斜度が無い俺にとっては退屈な川でした。

人によって・水量によってグレードの感じ方は大きく変わるから、増水したらまったく別の川ですよ。

でもこの区間は、ダムで取水されてるので、水量は少ない状態がベースだよね。


今回のお一人様リバートリップで、空白だった区間が埋まりました。

私の川地図は完成です。観音滝から下流、藤河内渓谷をぬけて桑原川は本流の北川の合流まで繋がったんですよ。

いやー満足♪

装備は万全を期してロープも持ってったし、ハーネスにATCに何やかや、かなりの重量でした。

次回チャンスがあれば、カヤックでダウンリバーに挑戦するための下見としての意味合いも含めた川旅だったんだけど、途中は歩きばかりで大変だったけど、やっぱ地図がうまるこの満足感て何でしょう、格別ですね。
俺はお前の全部を知ってるんだぜ!的な(笑)

「俺の全てを見せるからお前の全てを見せろ!」って歌ったのはジュリーか(笑)

一人旅の時は川と会話してるな、ジュリーと同じように「お前の全部を見てやる!」ってね。



最後に時間を書いときましょうかね。
川部分を行動したのが3時間。ダムで上陸。道路を発電所まで折り返しで1時間15分。
の川旅でした。

2013年6月8日土曜日

グレードUP

ちょっとずつ、オッターの事務所も進歩してます。

照明を付けました。とーってもレトロな照明です。

何せね電源がただのコンセントなんですよ。引っ掛けシーリングじゃないの。

引っ掛けシーリングっていつ頃普及したんだろ?

2013年6月7日金曜日

月刊セーノ! 様に取材していただきました。

http://www.oita-press.co.jp/seeno/

月刊セーノ! 様に取材していただきました。

作らず飾らず、素のままにインタビューにお答えを致しました。

ただ、時間が経ってふと考えると、カヤックもキャニオニングも体験した事ないライターさんに、専門用語は減らしつつも色々語ることが出来たので、私が川の変態だ(笑)と云うのは伝わったはず!!

いやー、お酒飲んだらもっと出るんですけどね・・・・、川の変態。くけけ。

しかし、ライターさんメモ取るのが早い事!
考えながらゆっくり話してると、”もうそのくだりは書いたわよ、次話していいですよ” みたいな感じで感心しました。
プロですね。さすがだなーと思いつつ、話してたかわうそであります。

輪島屋のはつみさんと初ツーショット写真を撮っていただきました。
それも多分紙面に掲載されるんじゃなかろーか?
はっきり分かんないけど。

庭にくちなしの花が咲いてまして、いや、名前も教えて貰ったんですけどね。
”くちなしの花ってこんなに良い香りがするの!”ってビックリです。

嗅いだ事ある香りなんで、「くちなしの花の香りをフューチャーしてたんだな、あれは。」
と納得したのでありました。



さーてクイズです。
上の写真で私が登ってる滝を答えて下さい。
分かるかな?

2013年6月5日水曜日

お打ち合わせ

ある別府のホテルさんからお声が掛かりまして、お話が聞きたいと言うことなので、うかがって来ましたよ。

注目していただいて感謝であります。ご紹介して下さったN様にも大感謝であります。

由布川渓谷の魅力を話します。

オッターのツアーについてのご質問等伺います。ほとんどの事にはお答え出来たでしょうかね~。
どうでしょう。

いざ一歩を踏み出して始めて見ないと、分からない事は分からない。よし、まずはやってみよう!

細かい事は色々出てくるんでしょうけど、オッターに出来る事は何でも頑張ります。

幾つかリクエストが出ましてね、その一つが私の川の経歴を書いたものが欲しいとの事。

書きましたよ! 昨夜は夜中の3時くらいまで、今日は今日で昼過ぎまでかけて作りました。
"カワウソの川の経歴書"

あれですね、過去の事を思い出して書こうとすると、つい頭に浮かぶ善し無し事に考えが吸い寄せられて、書く手が止まるんですね。まーはかどらない事。

中々上手く要約出来なかったので、ダラダラした読みにくい経歴になってないと良いんですが・・・・。
不安だ。

でもブログを書いてて良かったなとつくづく思いましたね。自分の川人生振り返りの良き履歴になりました。

もっと過去のラフトガイド時代から書き残してれば、もっと良かったんでしょうけどね。

さて、ホテルさんとのお打ち合わせ、万事順調に行けば東京の方々向けの、「ホテル、飛行機、由布川渓谷キャニオニング」がセットになったツアーが誕生する予定です。

ウオーーー、凄い事になって来た!♪