2018年5月22日火曜日

2018年由布川・一般に知られて無い入渓地点から

どーもー、カワウソ隊長です。

カズの研修も兼ねて、精力的にフィールドワークしてます。
由布川峡谷にも今シーズン2度目の入渓です。
入渓場所は、説明が難しいし、途中危険な場所も有るので、秘密・・・・、に、しましょうか。何かあっても責任持てない。道が違って辿り着けない気もするし。

今回、チューブを持ち込みました。
チューブ無しだと泳ぎが長くなりそうだったのと、まだ水温が低くて寒さ対策のチューブです。チューブに乗っての移動ならそこまで寒くならないので。

ザックの中に、防水バッグに昼飯を入れてましたが、防水バッグにピンホールが空いてて、敢え無く浸水&潰れる、で、サンドイッチが潰れてました。味は変わらんからね・・・。でも写真載せましたww

崩落してる箇所が2箇所ありました。
ここ2年以内の崩落かと思われます。地震か台風か・・・。

しかし、由布川峡谷はさすが圧巻の景色を有してます。
この存在感は圧倒的です。美しい・・・・。ため息と歓声とを同時に発する景色って中々無いと思うなー。


 ↑浮いて進みます。
↑ 崩落箇所1




 ↑崩落箇所2


















2018年5月19日土曜日

2度目の台湾カヤックは4人で 2017 その4

泊まってるホテルのある台北では小雨でしたが、山ではかなりの雨量が降ったようで、カヤック2日目は増水の北勢渓となりました。
昨日は水量が少なくて物足らない感じだったんで、「また北勢渓か・・・・、せっかく台湾来たのに同じ川・・・」なーんて正直思ったんですが、増水してるから昨日より更に上流からエントリーする事に。未知の区間をカヤック出来るなら文句は無いのですww
雨が降り続いて寒いんですが、未知の区間に期待が膨らみます。
「かなりハードだぜい、あんたら大丈夫かい?」とキングコングさんがドスの効いた目で確認してきます。しかし、カワウソの拙い英語力ではまともな会話にならんのですな(笑)
「ん~、どのくらいハードなのかが分からん・・・。ワラビーダイジョウブかな?」
スタート地点でアップしてからダウンリバーを始めたものの、いきなり落差のある長い瀬です。しかもメインストリームが、増水しても沈みきってない大岩にガツンガツン当たってる。強いピローを作りながら、流れが右に左にかなりクイックに変則的に奔流してるので、卓球の玉になったように目先を変えて進まないとカワウソ”やられてしまいそう”
ダウンリバーしながら、「あー、ワラビーにはこの川のグレードは無理やろー」「やられてまうやろー」と思ってました。
沈して直ぐさまロール出来なければ、裏返しのまま2m位の高さのドロップやシュートを落ちていくこと必定なのです。
”せめてスカウティングしてから下れればなー・・・・”
”なぜスカウティングしない!キングコングさん!!”
とは思うものの、彼は先頭でどんどん下って行くのです。
後が心配なんで、キングコングを追いかける気は失せてるんですが、見失うほど離れるとマズイし、でも後ろを振り返って「見る」余裕は無い・・・・。
”頑張れ君たち! お願いだから切り抜けてくれ!”と念じながら下りましたよ。
瀬の最後は大きめのシュートでしたかね。次の瀬までの短いトロ場で待ってると、全員無事に下って来ました!!
転瀬さん、ワラビー、タロー、みんな脱ること無く漕いで下りてきました。
「よっしゃー!!」カワウソのテンションMAX!!
「ワラビー、ワラビー、良くもまー無事に!偉いぞ!」と声を掛けると
半ば放心状態の目で「10回に9回は沈脱すると思うんですよね、でもその1回がまさかの今来ました・・・・」とワラビー。
だよねー・・・・、そんぐらい長くて難しい瀬だったよね・・・。
10回に1回しか成功しない。ミラクル来ました。ワラビー”信じられない”という顔です。
コンスタントに漕いでる成果が出たね。ワラビー成長してるなー。かっこいいぞ!!

さて、文字ばっかりなんですが、写真が無いんです。上記のハードな区間、スカウティング無しでいきなり始まったので、写真を撮れなかったんです・・・・。この後の球磨川的なレベルの区間は写真が有るんですけどね・・・。
前日分のブログで載せてるし。
なので、写真なーし、なのであります。
いやー、久々にアソコがキュッとなったわい。


昨日・今日と、カヤックを堪能した我々は、台北に戻って夕飯なのですが、4人の一致する意見「お粥が食べたい」
転瀬さんの胃腸もバテバテですしねww
ホテルから歩いて直ぐのお粥レストランは、行ってみたら店内から人が溢れて行列が出来てます。空席待ちみたいですね。
腹ペコおじさん達は行列に並ぶパワーが無いので、通りへ出て違う店探しをしなきゃいかんのですが、ここで威力を発揮したのがグーグル先生。
「OKグーグル、近くでお粥を食べれるお店は?」
で、ヒットしたレストランに向かいました。


お客さん多いけど、テーブル一つ空いてる。ここにしましょー。
フレンドリーな店員のお兄ちゃん。割引するからLINEでお店を登録しろと言われて、ワラビーとカワウソと二人で登録します。日本も台湾もお店は同じ様な事をやってんのね。


タローの前にある壺でお粥が出てきました。きのこ粥?を頼んだ気が・・・・、違ったかな?
メチャメチャ美味かったです!!
まさに感動。ご飯食べて感動するって滅多にないですよね。マジで感動しました。
美味いと旨いのどちらの言葉も当てはまります。

キノコと鶏肉と野菜と、色んな旨味が感じられます。
お粥恐るべし!!
しかもお腹いっぱいになります。食っても食っても中々減らない・・・・。

鶏肉をフリッターにしたもの。ナッツや胡椒や唐辛子で味付けしてあって、これも又美味し! ビールに合います。
今宵はここまでですね。
翌早朝に台北を後にしました。

反省点、部屋が狭かったのが辛かったですね、エアコンの設定が自分らで出来ないのも不快でしたね。次回はもう少し市街地から離れた場所のホテルにすれば、広い宿に泊まれるかな。
楽しいカヤック旅でした。
転瀬さん、タロー、ワラビー、大感謝です!!ありがとうございました。

2度目の台湾カヤックは4人で 2017 その3

台湾・北勢渓のカヤックを終えて、台北駅近くのアウトドアショップ街へ。
一つ一つは小さなお店の集まりで、7~8軒?有ったように思います。
短い時間で見た感じでは、ショップに置いてある物は日本と同じような品揃えですね。物価も似たようなもんかな? 安けりゃ欲しくなる物もあるんだけど、荷物が増えるのを嫌う旅先では、日本と変わらん金額なら買う気にならんですね。
ただ、見知らぬブランドの洋服も有ったんで、日本に輸入が無いブランドでしょうかね?
台湾ブランドかもしれないし、ヨーロッパのブランドかも・・・、分かんね~。

日中カヤックやったので、まだ夕方早い時間だけど、皆腹減ってます。特にワラビーは無口になって機嫌悪いです。大人なのに・・・スニッカーズのCMみたいになってます。
やばい、ワラビーに餌を与えなきゃ・・・。

昨夜とは違う観光夜市に移動して、屋台や店を眺めながらブラブラします。
しかし、毎晩毎晩「お祭りかっ!」って人出ですね。感心します。普段が人の少ない田舎に住んでるんで、なんだか不思議な感覚です。屋台ってやつは、人種を超えて人を呼ぶのね。
屋台を眺めつつ、夕食を何処で食べるか、お店も物色です。
かなりの数ある食堂から、ここは旨い!と思う食堂を見つける嗅覚が必要なのでありますが、私にはその嗅覚はあまり無さそうなので、3人が入りたい店に突撃するのみです。
転瀬さんが”チャーハン食べたい”と言ってます。”チャーハンなら食べれる”とも言ってます。何故なら、大半が脂っこい台湾料理に胃腸が拒絶反応を示し出してるから。
まー、その辺は前回のブログに書いてますね。
「チャーハンも脂っこいでしょ?」と私。
「良いんだ、チャーハンなら食えそうなんだ!!」と転瀬さん。
転瀬さんの胃腸のカラクリが今一理解できないケド、良しとしましょー。

トリさん、店先で客寄せ?してます。トリの顔をアップで見るとこの食堂に入る気が失せるな・・・。でも写真で振り返ってるのは帰国後なんで、この食堂に入りましたよ。
テーブルに座ったら食べたい料理を注文しましょ。
最近の翻訳アプリ凄いね!
アプリ立ち上げて、カメラ機能でメニュー表をカメラで撮ったらそこそこの精度で翻訳してくれます。楽チンです。どんだけ助かる事か。開発した人に感謝です!!

チャーハンに青菜の炒めもの、台湾うどんにスペアリブ、そして安定の台湾ビールですね。さー食え、どんどん食え。食って機嫌直せワラビー。
ふらりと入ったこの食堂、「当たり!!」でした。
美味かったなーー。カヤックで疲れた体に美味しい食事、大事ですね。でも脂っこい料理からは逃れられて無いんですが・・・。転瀬さんダイジョウブ?

夜市からホテルへ帰る道々、フルーツを買っては食べ、買っては食べするワラビー。
「レンウー!レンウー!」と発しております。何かの呪文か?
あ~~、フルーツの名前か・・・。
どんだけフルーツを愛してるんだ、女子か!!

まさかの「taro pie」「たろーパイ」発見!
たろー君、キミどんだけ持ってる男なんだよ・・・。おそろしいわ・・・・。

2017年11月29日水曜日

2度目の台湾カヤック旅は4人で 2017 その2

台湾到着初日に、遅い昼食を軽めに食べて、観光夜市で食べ歩きで晩飯を済ませて。
2日目の朝飯は、またまた同じホテル近くの路地へ。
タロッペンは昨日の店に行きたいと言うけど、断固拒否。飲食店が沢山有るんだから違う店に入りたいではないか? 早くも守りに入ったか?タロッペン。
手近な店に入り、メニューを貰うと中国語のみ、この店は日本語の解説は無さそうね。
おカミさんのメニューを指差しながら発する「ヤサイ」「ニク」「サカナ」「メン」「スプ」とかの片言を頼りに注文します。
悩みながら「肉飯4」「野菜スープ2」「魚スープ1」「肉スープ1」「何か分からない野菜料理2」



私、タロッペン、ワラビーがもりもり食ってると、転瀬さんの箸が進まない様子。
「どうしたんですか?」
「俺脂っこいのダメだー、年かな・・・・」
転瀬さん、台湾3食目にして台湾料理の洗礼を受けております(笑)
ここから我々の旅のキーワードは、転瀬さんの苦手な「油」とワラビーの苦手な「匂い」に。ただし、台湾ではこの二つとも避けて通れないモノなので、半ばイジリのネタなんですが・・・。
転瀬さん、肉飯完食出来ず・・・。野菜炒め・・・、炒め油たっぷり。
野菜スープのみ美味しい美味しいと食べてました。熱い食べ物と、油っこい食べ物に軟弱さを露呈しております。
古い付き合いですが、今までに無かったキャラクターでかわいいぞ。

ホテルへお迎えが来て、川へ移動です。
通訳兼送迎兼カヤック案内人の王さんと、車中色々話しながら北勢渓へ。


北勢渓は九州を漕いでる様な気になる川で、海外の川っぽく無いです。
川からの風景はよく似てます。
水量は少なかったので、川のグレードは簡単でした。球磨川レベル。
アニメーションを下に沢山載せますんで、かなりワチャワチャ煩い感じになってます。
ごめんなさい。































































↑このアニメーションの後で・・・・。

まさかの脱・・・。誰とは言わない・・・。


良い写真なのに・・・、指さえ写り込んでなければ・・・・。たろー・・・・。









以上の様な感じでダウンリバーして来ましたよ~。

2017年11月28日火曜日

2度目の台湾カヤック旅は4人で 2017 その1

2016年秋に引き続き、2017年の11月にも台湾へのカヤック旅に出掛けましたよ。
オッターのツアーとしてメンバーを募集したわけでは無いです。
あくまで自分の力でカヤック出来るなら、色々な費用は各自の負担で全て実費で行きましょうよと、そういう旅です。
カヤックとホテルの段取り、飛行機(利用する空港が同じなら)の予約は私(かわうそ隊長:ヒロ)がしますけど、各人への請求は実費です。
私も自分の費用は自分で出します。私の報酬は求めない。何故なら、気を使って自分が楽しめなくなるのが嫌だから。元々私テキトーな性格です、忘れ物多いし。でも「とっても気を使う」という一面も持ってます。報酬を得る→気を使う→楽しさが減る。の図式にハマりたくなかったんですな。そんな台湾カヤック旅ですよと前置きした上で、どんな旅だったか書き残しますね。

海外渡航は時々行きます。でもいつも一人で行くので、行けそうな日程近辺の飛行機代が安い日を選んで飛行機を予約します。キャニオニングのシーズンオフなら日程に余裕があるって幸せな身の上なんで、そんな事が出来ますね。一人だと直前でも予約取れるし。
でも今回はメンバー皆が旅行に行ける日で予約したので、「飛行機代高いね・・・」って思いました。飛行機代って安い日と高い日の差が激しい・・・。
これまで安い日を選んで行ってたから、メジャーキャリアって言ったらいいんですかね?そんな航空会社しか乗った事なくて、エコノミーでも快適な飛行機内ですよ、いつも。
でも今回はLCCのタイガーエアにしました。メジャーキャリアは高すぎて手が出なかった。
タイガーエア・・・・。前の座席近い、シートがあまり倒れない、シートの座り心地が良くない、大きなモニターも無いから自分の乗った飛行機の現在位置が分からない、前のシートに個人のテレビが無い、飛行機が小さいから結構揺れる。なーんて違いが。
空を飛んでるのは2時間位なんで、大丈夫なんですけど。初LCCだったんで、色々違いに気付かされましたよ。一人旅なら通路側に座らないとトイレに行きにくいね、きっと。

さて、地下鉄で台北市内に移動し、地下鉄を乗り継ぎ、無事にホテルにもチェックインしたら、身軽になって外へ。大通りより路地に惹かれるのはなんでしょーねー。大通りの整えられた感じより、路地のごちゃごちゃした生活感が面白い。取り澄まして化粧も服もバッチリな美女より、やぼったいけど笑顔がかわいい女に好感を持つのと同じか?


私と転瀬さんとタロッペンの3人は先に台北に到着したので、ホテル近くの路地を探索です。時間は3時頃、出国前の福岡空港で食べたうどんもエネルギーとしては底をついてますんで、「何か食べよう」って事になってます。
んで、路地にいくつもある食堂の一つへ入店です。
日本と台湾の食堂の違いって、お店に入ったらお客が座る席があって、奥に調理場があるのが日本。お店の入り口で調理してて、調理場の奥側に席があるのが台湾の食堂ですね。路地の食堂はね。

臭臭鍋は気になるー。どんな鍋?
でもそこには入らず普通っぽい食堂へ。食堂入る時に「こんにちはー」とにこやかに挨拶します。わざとね。日本人だと気付いてくれたら、日本語表記のメニューを出してくれる場合があるので。料理の金額が壁にもメニューと一緒に書いてある店が多いんで、日本人だからとぼったくられる気配は無いです。(壁に金額入りのメニューが無い店は分かんないですけどね)
肉飯と、肉うどんっぽいのと、スープ(何のスープか忘れた)と水餃子。水餃子旨し!
そしてここでも麺類はイマイチ・・・。昨年から連敗続きです。

4人目の参加者ワラビーとラインで連絡を取り、待ち合わせからの地下鉄移動で観光夜市です。


観光夜市の入り口のお寺(もしかしたら神社かも・・・)、外観キラキラです。中もキラキラです。
建物内には一心にお参りしている方が何名も居て、キラキラだけど歓声を上げてはしゃげる雰囲気ではありません。

夜市入り口の「胡椒餅」に長蛇の列、我々は行列の多さに一旦通り過ぎたけど、やっぱり戻って並びます。列が人を更に呼ぶって感じになってる。すげーな。


胡椒餅を作ってます。ミンチとネギをこれでもかっ!て包んでます。


こんな感じで焼いてます。

列に並ぶ事20分位ですかね~、並んでる間中4人でワイワイ喋ってるんで、退屈はしませんね。こういうのは一人旅とは違うな~。しかし並んだかいが有りました。旨いのなんのって!!
焼き立てアツアツなので、ヤケド必死かも。

「カーン、突然始まりました、焼き立てアツアツ胡椒餅早食い選手権!!実況はヒロがお送りします」
「やはりトップ予想は転瀬さんですね~、早く食う事には実績が有りますからね~」
「転瀬さん・タロッペン・ヒロの3人なら、予想は簡単、1位転瀬・2位タロッペン・3位ヒロが順当なところでしょうが、ワラビーのポテンシャルが分かりませんね~」
「ワラビー、ガタイは大きいけど、知能派ですから、さーて何位に食い込んでくるか」
「これは予想が難しいですね」
[あっつ、アッツ、アチアチっ] [全然食えない]

「皆あまりの熱さに苦戦していますね~。通り過ぎる観光客が4人を見て爆笑しながら通って行きますね~」
「人が何かに苦しんでる姿は万国共通、面白いみたいですね~」
「おーっとワラビー早くも完食!!ダントツの1位だ~~!!」
「驚異的な口の中の皮の厚さだ、熱さを感じないんでしょうか?ただのBAKAですかね~」
「ヒロとタロッペンが半分程で好勝負だが、なんと1位確定かと思われた転瀬さんがまだ1/3くらいで、大きく出遅れていますね」
「これはなんと大番狂わせ!現在転瀬さんドベ転瀬さんドベです」
「華麗にワラビーが完食して、ビックリしましたが、転瀬さんのドベにも驚きです」
「あっつ!!アッツ!!」
「3人共、ヒーヒー言っております。あーっとタロッペンが食べた拍子に肉汁が自分の腕に掛かった!!まだまだメチャクチャ熱いです。腕がヤケドした模様」
「腕のヤケドでタロッペン、多少ゲンナリしております。よく見るとタロッペン、ベストも肉汁が付いてベチョベチョだ~!!きたねー」
「さて転瀬さんのスピードは一向に上がらず、2位タロッペン、僅差で3位のヒロ」
「ダントツのドベで転瀬さんだ~」
「3人が食べ終わってもまだ半分近く残っております。どうした早食い王、完膚なきまでに敗退しました~~。悔しそうです、俺こんなはずじゃなかったのにと言っております」
「それにしても、ワラビーは早かった、知性派だと勘違いしてましたね。BAKAですね~、BAKA舌の持ち主ですね~」
「という事で、突然始まりました、焼き立てアツアツ胡椒餅早食い選手権はワラビー・タロッペン・ヒロ・転瀬さんという順位になりました。全く予想していなかった順位で観光夜市の現場からお別れしたいと思います。中継は以上です」

行列店は必ず旨いのか?さー、どうでしょう?
確率は高い気がしますがね。
タロッペンが行列の店に並んだんですが、私は何となく気が乗らなくて、並びませんでした。4人の中で並んだのはタロッペンだけ。
随分並んで、時間掛かって買った食べ物・・・・、もう記憶もうっすらだけど、イマイチでした(笑)一口だけ貰って、おかわりはノーサンキューでした。油でギトギトだったな。タロッペンの勘はここでもバッチリ働いてるなー、良くも悪くも。

2017年7月4日火曜日

梅雨が明ければ本格的にシーズンイン。藤河内渓谷キャニオニングツアー

2017/07
このブログを書いてる今は、台風通過中でそこそこ雨降ってます。
カワウソ隊長です。

GWから始まったオッターのキャニオニングツアー。
これまでは少人数でのツアーが多かったですね。一日一組のゲストさんがほとんど。
和気あいあい、のんびりお話しながらツアーしても、時間をたっぷり使ってツアーしてる感じがお好きなゲストさんが多いです。
川を占有した状況で楽しむ。気兼ねなく自分たちのグループだけ。そしてカワウソ隊長を一人占め。贅沢だ!って言ってくれる方がいます。ホントよー。


水温が上がってくる、夏休みに入る、となると予約も増えてきます。
まー皆さん他のグループの方々とも仲良くして下さるんで、かわうそ隊長が8マンの様なスピードで機敏に動き回ってツアーを引率します。時々ゲストさんが滝を前に困ってたら放置します。時々ゲストさんが滝を前に苦しんでたら、満面の笑みで助けない事もあります。悪気も悪意もありません、RPGのキャラクターみたいに、皆の川レベルが一つ一つ上っていくのを感じるのが好きです。皆が苦しんでる顔を見るのも好きです・・・・。


「行ける行ける!」「OK!」「上手!」
かわうそ隊長がよく発してると思われる言葉です。
あなたを応援し、励まし、成功を認める事の連続でツアーは進んでいきます。時々ゲストさんが滝を前に困ってたら放置します。時々ゲストさんが滝を前に苦しんでたら、満面の笑みで助けない事もあります。



そんなオッターのプロデュースするキャニオニングツアー。
少人数のツアーがご要望なら、早めが良いですよーー。